hibibikki日々々記
2026.05.29
みなとぴあの應志さん
新潟絵屋と砂丘館で幾度となく展覧会を重ねてきた画家、斎藤應志さん。昨年新潟市歴史博物館みなとぴあさんが作品の寄贈を受けてくださって、今年の4月から昭和30年代の写真と作品を組み合わせた企画展を開催している。
まちの日々では2023年に應志さんの特集を別冊で出しているけれど、そこにみなとぴあさんの記事を加えて増補版を作成、なんとか会期中に発行できてホッとしている。
昭和30年の新潟大火以降、まちの風景を描き、記録し続けた應志さん。時間を隔てた同じまちで、それに響き合うように反応している私たち。なーんだか、應志さんが笑ってみている気がするのだ・・・。
このことについてはもうちょっとちゃんと書きたいんだけど、昨日から発熱していてぼうっとしているのでまたあらためて。インフルエンザのたぐいではなさそうだけど、数日間は外出を避けて静かに仕事をする所存。頭痛と寒気でストーブをつけているよ。


