hibibikki日々々記

2025.11.27
小山を登り続ける日々

全然眠れない日と、眠くて仕方がない日が交互にやってくる。生活サイクルが24時間ではなくなったのかしら。

今日から新潟絵屋でNOBINOVI展がスタート。糸を紡いで布を織る齋藤伸絵さんと石を磨いて金属を加工する阿部信子さん、二人の作家による展覧会で私が企画を担当する。といってもほとんど作家が作品構成をまとめるので、サポートに近い役割なのだが。繊細でシビアな手仕事から生まれてくる二人の作品は、どちらもとても温かい。穏やかでリラックスできる会場になったと思う。大勢の人に来てほしい。

29日は、砂丘館のマルシェに絵屋と合同でまちひびが出店する。バックナンバーを消費税サービス価格で販売するけど、美味しいものとか綺麗なものが多い会場では、実はあんまり売れないのだ。誰か一人でも興味を持ってくれればいいくらいの気持ちでいく。会場のフォローも兼ねているのでそれでいいのだ。

12月中旬を過ぎればいろんなことが落ち着くはず。あと一息。